ホーム > ドッグコミュニティ > 小笠原諸島のアイドル犬♡ロコレイ

EZY MATESの声

小笠原諸島のアイドル犬♡ロコレイ

2020年01月07日

ビーグルといえば明朗活発で遊ぶことが大好き!
そしてキャラクター・スヌーピーのモデルになった事でも有名ですよね。

今回、お話を伺ったのは小笠原諸島で大自然を満喫しているビーグルのロコちゃんとレイちゃん♡

キレイな海と山に囲まれている小笠原育ちのロコレイちゃんは、とにかく天真爛漫という言葉がピッタリ!
&芸達者で見ている人を笑顔にしてくれるパワーは、まるでお笑い芸犬(芸人)さん!まさにアイドル犬!!(笑)

年明けでお疲れ気味の皆さん。
これを読んでロコレイちゃんからパワーをもらっちゃいましょう😊✌


プロフィール
名前:ロコちゃん(写真右)
犬種:ビーグル
生年月日:2004年7月20日(13歳でお星様に☆彡)
性格:人の言葉をなんでも理解する優等生!でも不器用
チャームポイント:くりくりお目目の美人さん
好きな物:自分で拾ってきたボール
好きな事:カニ穴掘り
好きな食べ物:カリカリドッグフード
苦手な物:初めて会った人
苦手な事:爪切り
苦手な食べ物:ミニトマト、みかん、プチっとする酸っぱいものが苦手

名前:レイちゃん(写真左)
犬種:ビーグル
生年月日:2007年1月26日
性格:表情豊かで気持ちが顔に出やすい。明るくて人懐こい。
チャームポイント:額のハート模様
好きな物:オヤツをくれる人(人間の手ばかり見ています笑)
好きな事:芝生で背中をスリスリする事
好きな食べ物:サツマイモ、パン
苦手な物:犬が全体的に苦手。一人っ子になってから益々苦手になったようです。
苦手な事:爪切り
苦手な食べ物:パセリをあげてみたら正面を向いたままペッとだしました笑

 

レモンビーグルを飼ってみて・・・🐶

小笠原諸島に住んでいることもあり、自然の中でたくさん一緒に遊べる犬種がいいなと探していた時に見つけたレモンビーグル(白と茶色の2色のビーグル)。

こんな色のビーグルがいるんだぁ~と優しい色合いに一目惚れして熊本のブリーダーさんよりお迎えしたのがロコ。
その後同じブリーダーさんに残ったロコの姉妹犬が子犬を産んだとのことでお迎えしたのがレイ。

ロコとレイは叔母さんと姪っ子の関係になります。


▲優しい色合いに優しい表情のロコレイちゃん

活発そうだな♬
毛が短くてお手入れが楽そうだな♬
ビーグルに関する知識はこれくらいしかありませんでした。

飼ってみて初めて知ったのはビーグルの食いしん坊っぷり!!

オヤツがあれば大概のことは解決できる位の執着ぶりでした(笑)

これを生かして沢山の芸を覚え、仮装してカメラ目線の写真もお手の物!私たちが楽しませてもらっています。

あと実際に飼ってみて意外だったのは「ビーグルは水があまり得意ではないこと」。

これは想定外!!

海が綺麗な小笠原なのに、泳げないのは残念すぎる!とパピーのうちから波の立たない浅瀬で練習する日々。
その甲斐あってロコもレイも暑くなったら自ら海に入っていく位の水好きビーグルになりました。

そして2016年には海岸を楽しそうに走るロコの写真でフォトコンテスト「イージー水祭り」のベストフォト賞を受賞しました。


▲キレイな海をふたり占め!


▲1つのボードに二人で仲良く♬


▲イージー水祭りのベストフォト賞受賞作品👏

🌊フォトコンテスト「イージー水祭り」

イージードッグでは、毎年「イージー水祭り」と称して公式インスタグラムでフォトコンテストを開催しています。

その第一回目のベストフォト賞受賞者がロコちゃんでした👏

そしてその翌年の「イージー水祭り2017」では、フォトコンテストのフライヤーのモデルも務めてくれました。

毎年ハイレベル&ハイセンスな戦いが繰り広げられるフォトコンテスト。
ぜひ過去の受賞作品や公式インスタグラムをチェックしてみてくださいね♬

イージー水祭り2016受賞者様
イージー水祭り2017受賞者様
イージー水祭り2018受賞者様
イージー水祭り2019受賞者様

 

天真爛漫道を突き進むロコレイ

小笠原諸島での生活は、夏は海散歩や砂浜でカニ探し。
涼しい季節は山散歩を楽しんでいます。


▲カニを求めてどんどん掘るよ~


▲まだまだ掘るよ~(笑)


▲カニさん発見!!!!

▲砂をかぶるレイちん(笑)


▲小笠原諸島は山も美しい!!

最近は島の自然だけでは飽き足らず、年に数回、車中泊をしながら北は北海道、南は九州へ旅行を楽しんでいます。

ロコレイが喜んでくれそうなお散歩コースや草原をインターネットで検索して次はここへ行ってみよう!喜ぶかな?と考えているだけでワクワクします。


▲楽しかった北海道旅行での一コマ


▲長野県白樺牧場でも元気いっぱい走ったよ〜


犬と生活していなければこんな日常は送っていなかったと思うのでロコとレイには感謝の気持ちでいっぱいです。

2017年に最愛のロコが亡くなり(享年13歳)、一人っ子になってしまったレイ。

寂しくはなりましたが、レイの良いところをもっともっと引き出そうと大好きなオヤツで技を教えてみました。

当時レイは11歳を超えていて人間の年齢だと60歳くらい。
教える前は「覚えられるかな?」と思っていましたが新しい技をどんどん覚えてくれました。

中でもレトリーブの「持ってきて!」は小さい頃に教えた時は無理だったのに、教え方を変えてみたらすんなり覚えてくれて嬉しくなりました。

▲新技①「持ってきて」

★レイちん流「レトリーブ」の教え方♬

レイは、おもちゃには全く興味がなく、おもちゃを投げても無反応。

最初は、木の枝を投げて、口にくわえた所でオヤツを見せ呼び戻しにトライ!
でも木の枝をその場に置いてレイだけがご帰還(笑)

でもある時ふと思いついたのは、 おもちゃや木の枝を「持ってくる」ではなく「口にくわえる」だけでオヤツが貰えると教えればいいのでは?という事でした。

とりあえず普段は興味を示さないぬいぐるみを口元に持っていき、ゆらゆら動かしたり、口にあててみたりしてぬいぐるみをガブっと噛んだ瞬間に褒めてオヤツ。

それからは何度も何度も、噛んだらオヤツを繰り返し、次はぬいぐるみを床に置いて拾ったらオヤツ、それからぬいぐるみとの距離を10センチ、30センチ、1メートルとだんだん離していきました。

すると自然とレトリーブが出来るようになったんです!

いまでは遠くに投げたボールも走って取りに行ってくれます!
もちろんギャラのオヤツがあればですけどね!!←ここが一番大事笑笑


他にも「まんなか」や「キメ」「チーン」も11歳を超えてから覚えた新技です。

▲新技②「まんなか」

▲新技③「キメ」

▲新技④「チーン」

オヤツを使っての仮装撮影会もノリノリで旅行先にも小道具持参で撮影を楽しんでいます。
これからもレイと一緒にドッグライフを更に楽しみたいです♬


▲オヤツがあればなんだって出来るよ~


▲あ~毎日楽しいな♬byレイちん


ー編集後記ー

ロコレイちゃんの天真爛漫&芸達者ぶりいかがでしたか?

ビーグルは優れた嗅覚を使って獲物のニオイを追いかける猟を行ってきたため、気になるニオイを追わずにはいられない習性を持っているそうです。

これを読んで、とにかくカニ探しが大好きだったロコちゃんを思い出して微笑ましくなってしまいました。
きっと虹の橋でもカニ探しに夢中になっている事でしょう。

そして一人っ子になってもレイちんは、昔と変わらず天真爛漫道まっしぐら!
むしろロコちゃんの分までパワーアップしているような・・・😅

そんなロコレイちゃんのインスタグラムには、小笠原諸島の絶景はもちろんの事、レイちんの面白おかしい姿が日々アップされています。

疲れている時に見ると効果抜群!
皆さんもぜひ小笠原諸島のアイドル犬に癒されちゃってください♬

そして過去に投稿されているロコちゃんの毎日も併せてチェックして頂けると嬉しいです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

オススメの記事をチェック!

一覧へ戻る