SPECIALISTの声
最近は、朝晩にひんやりとした空気を感じる日が増えてきましたね。
わんちゃんとのお散歩を楽しんでいらっしゃいますか?
今回は、ドッグトレーナーの脇氏に、イージードッグの「ルカリード」を実際に使っていただきました!
「首輪とリードが一体になっているって、どんな感じ?」
「毎日のお散歩で使いやすいの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回のコラムでは、着脱のしやすさから、お散歩トレーニングでの使い心地まで、トレーナーさんならではの視点でご紹介いただいています。
毎日のお散歩をもっとスムーズに楽しみたい方も、新しいタイプのリードが気になっている方も、ぜひ読んでみてくださいね♪

イージードッグ製品はどれも、日々のお散歩や犬との屋外でのアクティビティに便利なアイテムだと感じています。
本来、イヌ科の動物は活動時間の大半を狩りに使う生き物です。
そんな犬達が、家庭犬として「室内で大人しく、吠えずに、噛まずに、静かに過ごしてほしい」を求められて、毎日どれほど暇を持て余しているかを考えると、せめてお散歩はたっぷりと行ってあげてほしいと切実に思います。
しつけ教室でお客様からご相談を受けていく中で散歩に関連してよくあるお困りごとの一つが、「お散歩に行きたい時にテンションが高まって、犬が走り回りリードをつけられない」という悩みです。
お散歩に行くハードルはできるだけ低い方が、飼い主さんにとって気楽に行きやすくなります。リードはサクッとつけたいものですね。
以前のコラム「【プロトレーナー解説】初心者でも簡単!ハーフチョーク首輪のつけ方と使い方」で、ハーフチョークの利点として「着脱のし易さ」をご紹介しました。
このルカリードは、その点では更にスピーディーに着脱できる商品です。
首輪一体型なので、首に通すだけで装着できます。
首を通す練習は必要になりますが、ルカリードはリードの長さが十分あり、通す部分の輪っかを大きくできるので、玄関で動き回る犬でも比較的スムーズに準備しやすいのです。
バックルを留める作業がないだけで、毎日の散歩導線がかなり楽になります。
どこを繋ぐのか?ねじれてないか?などの確認という小さなストレスが少ないのも良いですね。
また、ルカリードの特徴として、リードと首輪が一体型であることで、金具や接続部分が少ないため、テンションの変化やリードの緩み、人の手の動きが犬に伝わりやすいという利点があります。
こちらも以前のコラムで、引っ張らないためのお散歩練習として「犬が人の足の横にいる時に褒めてオヤツをあげる」というトレーニング方法をご紹介しました。
(参照:プロトレーナーに聞いた!エックスリンクハーネス使用レビュー)
引っ張ることが習慣化している犬は、なかなか人の足の横に来てくれなかったりします。
この場合、まずは立ち止まった状態で練習すると良いでしょう。
リードが緩んでいる時に、褒めてオヤツを自分の足の横から出します。
この「リードが緩んでいる状態」が、ルカリードは手に感じやすいのです。
引っ張ることが当たり前になっている状態は、犬も、人も、リードにテンションがかかっている状態に慣れてしまっています。
「リードが緩んでいる」とはこういう感覚なんだと、まずは人が認識するところからスタートです。
散歩においてもトレーニングにおいても、犬具は「扱いやすさ」がとても大切です。
パッと付けられる、迷わず続ける、毎日続けやすい。
気軽に使えるからこそ、丁寧な散歩やトレーニングが続けやすいのです。
—編集後記—
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今回ご紹介した「ルカリード」「ルカリードライト」は、首輪とリードが一体になっていて、サクッと装着できるのがうれしいポイント。
毎日のお散歩はもちろん、トレーニングやアウトドアなど、わんちゃんと一緒に過ごす様々なシーンで活躍してくれます。
首輪とリードを別々に用意する必要がないので、お散歩バッグに予備として入れたり、防災バッグに備えておいたりするのもおすすめです。
いざというときに慌てないよう、普段から装着の練習をして、使い慣れておくとよいですね。
毎日のお散歩も、もしものときの備えも、わんちゃんとの大切な時間を支えるもの。
ご自身と愛犬に合った犬具を選んで、これからも快適で安全なお散歩を楽しんでくださいね♪
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